企業needsエンジニア

企業needsエンジニア

フリーランスエンジニアが日本を救う!

フリーランスか企業エンジニアか?適正を見極める

NEW

  • 来社当日の面談もできる≪ナイス案件≫

    来社当日の面談もできる≪ナイス案件≫

    独立後のフリーランスエンジニアにとって、信頼できるエージェントは重要な存在です。ナイス案件で継続的に仕事をもらいましょう。
  • 豊富な案件の≪レバテックフリーランス≫

    豊富な案件の≪レバテックフリーランス≫

    独立したてのフリーランスからベテランまで、多くのエンジニアから高い支持を得ているエージェントがレバテックフリーランスです。
  • 高収入が大きな魅力

    高収入が大きな魅力

    フリーランスエンジニアになるメリットの一つが「高収入」です。働きとスキルに見合う報酬を得ることは大きなやりがいにつながります。

適性を見極めるポイント

フリーランスのITエンジニアになるには、企業から求められる実力を持っていることが不可欠です。しかし実力があっても企業に所属していたほうが活躍できる人もいます。今回は「フリーランスに向いている人」について考察していきます。

適性を見極めるポイント

一人でも寂しくない人

適性を見極めるポイント

フリーランスとして働くための最低限の資質として「一人で仕事をしても寂しいと思わない」ということが挙げられます。フリーランスのITエンジニアは、仕事は請け負うのも、仕事をするのも、成功を喜ぶのも基本的に一人で自己完結しています。特に仕事中は、誰もいない仕事場で一人きりで作業していても大丈夫な人でないとフリーランスとして長く活躍することはできません。
またフリーランスになると、自分で何でも決めることができます。逆にいうと、自分ですべてを決定しなくてはならないわけです。そのためには「自分の価値観を持っている」ことが大切になります。誰かがこうと言っているから自分もそうしてみるような日和見的な人は大事な時に正しい判断を行うことができないでしょう。

コミュニケーションが取れる人

フリーランスの仕事は自己完結的で、基本的に一人きりで行う必要があります。しかし、仕事の発注をしてくれるのは外部の人です。企業に属する人とも上手に付き合うことができないといずれ仕事が枯れてしまうでしょう。したがって「コミュニケーションを取れること」をフリーランスに必要な資質として挙げることができます。営業活動を楽しんでできるような性格の持ち主は、フリーランスとしても苦労せず仕事を得ることができるでしょう。
また、積極的に新しい人に会うためにいろいろな場所に顔を出すフットワークの軽さも必要になります。ただの飲み会から始まった人間関係が後に大きなプロジェクトまで発展するかもしれません。そして営業活動の一環として「報酬の交渉」もこなす必要があります。お金のことを話すのは無粋だと思う職人気質のITエンジニアの方は、正しい報酬を受けとる機会を逃してしまうかもしれません。

向上心が強い人

フリーランスとして活躍を続けるためには常に向上心を持ち続けられる人である必要があります。「負けず嫌い」であることも向上心につながるかもしれません。華々しく活躍するライバルたちの活躍に刺激を受けて、スキルアップを目指すためのモチベーションにできる人はフリーランスに向いています。
また「変化を苦にしない」という資質も重要です。IT業界はこの10年で大幅に様変わりをしました。そして今20代の人なら今後50年近くITエンジニアとして活躍するでしょう。その間には社会もIT業界を巡る環境も、今は想像できないほど変化するはずです。その変化を楽しむ資質を持った人ならばどんなに世の中が変わっても活躍を続けることができるでしょう。