企業needsエンジニア

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フリーランスエンジニアが日本を救う!

企業がざわつくエンジニア不足時代

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エンジニア不足の時代

IT革命が起こり、世の中の様子が一変しました。街を行き交う人の手には例外なくデジタル機器があり、仕事や遊び、コミュニケーションの主役として活躍しています。しかし、時代を担うべき「ITエンジニアの数が足りない」という問題が起きています。

エンジニア不足の時代

IT業界で一攫千金

エンジニア不足の時代

2000年初頭のIT革命は、中世の産業革命に匹敵するほど世の中を大きく変えるインパクトがあったといわれています。それに伴い、ビジネスシーンでIT機器を使う場面が爆発的に増えています。ビジネスマンの使用機器も携帯電話とノートPCからスマホとタブレットへ変化するなど、IT機器の開発は日進月歩で進んでいます。
日本の産業は高度成長期を終えすでに成熟期に入っていますが、IT業界だけは例外です。アメリカ西部に訪れた無一文の旅人が一夜にして大金持ちになるのも夢でもない時代、一攫千金の「ゴールドラッシュ」を思わせるように日本でも「ヒルズ族」と呼ばれるようなIT系の大金持ちの若者が続々と誕生しています。こうしてIT業界も急成長の時代を経て、盤石の時代へと移ろうとしているかと思われましたが、ここにきて「ITエンジニアが不足している」という問題が勃発しているのです。

東京五輪までに必要な人数

2015年に開催されたIT系の最新機器の品評会「CEATEC JAPAN 2015」で、「一般社団法人日本IT団体連盟」の年度内の発足の発表がありました。これは日本国内の200近くあるIT系の企業や団体を統合し、政府への提言やIT業界の人材を育成するために協力をしようというものです。その会で一般社団法人コンピュータソフトウェア協会の会長、豆蔵ホールディングスの社長である萩原紀男氏が発言した内容が話題を呼びました。
それは2020年に開かれる東京五輪に関する話でした。「東京五輪が近づくと政府や五輪団体、協賛企業などがサイバー攻撃を受ける可能性が高い。しかし現在活躍するITエンジニア達は、企業への対応で手いっぱいの状態である。そこで東京五輪までに少なくとも4万人程度のITエンジニアを育てる必要がある」というものでした。

ITエンジニア不足の時代に突入

五輪はいうまでもなく国を挙げて行うべき行事であり、巨額の経済効果を生み出すビッグイベントです。その証拠に1964年に開かれた前回の東京五輪では、日本の戦後復興と経済的な発展を諸外国に見せつける良い機会となりました。またこの五輪のために整備された新幹線や高速道路は、現在も日本の経済の大動脈として活躍を続けています。2020年の東京五輪でも同じような効果が期待されており、そのためにはITエンジニアの活躍が不可欠です。しかし、現在の状況ではITエンジニアの数がまるで足りないということがIT業界のトップの人物からの発言で浮き彫りになりました。なぜITエンジニアが足りなくなったのか、その理由はデバイスの発達や進化の速さにITエンジニアの育成が追い付かないため、もしくはITエンジニアを目指す若者に鈍りが出てきているため、と考えられますが、どちらも原因となる可能性もあります。そのような時代では、フリーランスとして働くITエンジニアに熱い注目が注がれるに違いないでしょう。